寝る前に読書を試しましたが、疲れていると眠くなってしまい、続きませんでした。ストレッチは気持ちよさを感じたものの、「続けなくてもいいかな」と思ってしまい、習慣にはなりませんでした。
今は、寝室とは別の部屋で10分瞑想してからスマホを充電し、トイレを済ませて寝室へ行きます。スマホの代わりにすることは、一つで十分だと感じています。この記事では、私が試した3つの過ごし方と、今夜の自分に合うものを選ぶ方法を紹介します。
寝る前、スマホ以外に何する? まずは今夜の状態で選ぶ
スマホを閉じた後、必ず何か有意義なことをする必要はありません。私が試した過ごし方から、今夜の状態に合わせて一つ選ぶなら、次のように考えられます。
| 今夜の状態 | 試すこと | 私の場合 |
|---|---|---|
| もう眠い | 何も増やさず寝る | 読書を始めると眠くなった |
| 本を開きたい | 少し読む | 寝る前の読書は習慣にならなかった |
| 体を動かしたい | 短くストレッチする | 数日試したが続かなかった |
| 静かに区切りをつけたい | 短く座って呼吸に意識を向ける | 私には瞑想が残った |

これは効果の順位ではなく、選ぶための目安です。読書やストレッチが合う人もいるでしょう。私が瞑想を選んだのは、ほかの二つが悪かったからではありません。
私が続けているのは、別室での10分の瞑想
私の寝る前の流れは、次のとおりです。
- 寝室とは別の部屋で10分瞑想する
- 終わったら、その部屋でスマホを充電する
- トイレを済ませる
- スマホを持たずに寝室へ行く

瞑想は以前、5分から始めました。最近は10分にしています。忙しい日は1分で済ませたこともあります。毎回同じ長さにそろえるより、生活の流れに入れやすい形が私には合っていました。
スマホを充電するのは瞑想の後です。瞑想後に充電器へつなぐと、そこでスマホを置き、寝室には持っていかずに済みます。別室充電を始めた経緯や睡眠の記録は、スマホを別室に置いた体験にまとめています。
読書とストレッチは、なぜ残らなかったのか
読書は、その時間になると眠くなった
スマホの代わりに本を読もうとしました。しかし、寝る前に読み始めると眠くなり、読書そのものは毎晩の習慣になりませんでした。
眠いときは、読み進めることにこだわらず寝てもいい。そう考えると、スマホの代わりを探すことが、新たな「やるべきこと」にならずに済みます。読書を続けられなかった経験から、私はそう受け止めています。
ストレッチは、続ける理由を感じられなかった
ストレッチは数日続きました。ただ、私自身は寝る前に取り組む重要性を感じられず、習慣にはなりませんでした。
ストレッチの良し悪しを判断したわけではありません。夜の限られた時間に、私が続けたいと思える選択ではなかったということです。自分に合わない方法を無理に続けず、別のものを試しました。
今夜試すなら、「短く・一つだけ」でいい
スマホの代わりを決めるときは、候補を増やしすぎないほうが選びやすいと思います。今夜は一つ選び、短く試してみてください。
例えば、読書なら本を開く。ストレッチなら一つの動きを試す。瞑想なら、まず短く座って呼吸に意識を向ける。私も瞑想を始めた頃から10分を目標にしていたわけではなく、5分で続け、忙しい日には1分で終えたことがあります。
試してみて眠くなったら、そのまま寝る。大切さを感じられなければ、別の方法を選ぶ。続けることを先に約束するより、今夜の自分に合うかを確かめるところから始められます。
短く始めるやり方は1〜5分からの瞑想の続け方に、続ける中で私が感じたことは6年間の瞑想体験に書いています。
スマホを別室に置くと、目覚ましはどうする?
スマホを寝室に持っていかない場合、朝のアラームが気になるかもしれません。私はスマートバンドの振動アラームを使っています。そのため、現時点ではスマホを別室に置くことで困っていません。
アラームに気づかない日があったことや、設定を増やして対応したことはスマートバンドの振動アラーム体験に書きました。必要な夜間連絡がある場合も含め、スマホの置き方は自分の生活に合わせて決めてください。
まとめ|スマホを閉じた後、今夜することを一つ選ぶ
私は寝る前の読書とストレッチを試し、今は10分の瞑想を続けています。瞑想を終えたらスマホを別室で充電し、寝室には持っていきません。
スマホを使わない時間を、何かで埋め尽くさなくても大丈夫です。眠いなら寝る。何かしたいなら、読書・ストレッチ・瞑想から一つだけ短く試す。今夜はどれを選びますか。


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